競馬の記事一覧

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11/10

自分と競馬との出会いはたまたま見た競馬中継だった

1997年の秋の天皇賞である

だいたい中学1年くらいですねw

この時期は野球と競馬・・・それと音楽大好きでしたw

麻雀の話もいずれ書きますが、これは主に高校から初めました

これら他の趣味に比べると競馬の比重は低いと思う

またハマった時間も短い

だがちょうどいい時期だったような気がする

翌年の98年から競馬熱が過熱し、土日の昼と言えば競馬を見るのが日課になっていた

たまに阪神競馬場に馬券を買いにいったりもした´∀`;

当然、12やそこらのガキだったので余裕で捕まった(笑

これまた余談である・・・もう時効ですよ(←


で、この1998年の競馬にはスターホースに加えて脇役クラスにも強い馬が結構いた

最強の逃げ馬との噂も高いサイレンススズカの伝説もこの年である

さらに短距離最強馬タイキシャトル、脇役クラスにするにはもったいないシーキングザパール、アグネスワールド、キョウエイマーチ

4歳馬世代(現在の3歳馬にあたる)にグラスワンダー、エルコンドルパサー、スペシャルウィーク、セイウンスカイ

もはやこの年では脇役クラスになってしまうのが史上最強牝馬候補のエアグルーヴ、長距離で頑張ったメジロブライト

おまけで書けば、ダート馬にあまり目立った馬がいなかったが地方馬でアブクマポーロとメイセイオペラといった、当時地方馬は中央馬に勝てないというジンクスを打破していく馬たちもいた

でも個人的にダート最強はクロフネで堅いと思うが・・・(海外まで含めれば不明w


などなど、まとめると飽きない1年だったなって感じだw

サイレンススズカとタイキシャトルは別格であったが、それはそれで感動した

だが、今思うと4歳世代が凄いw

今でこそクラシックレースに外国産馬が出れるようになったが、当時は出れなかった

なので近年のNHKマイルカップのレベル低下は仕方ないところなのだろうが、当時のNHKマイルはマルガイの裏ダービーのようなものだった

この年の構図としては「スペシャルウィーク・セイウンスカイ」対「グラスワンダー・エルコンドルパサー」の内国産馬対外国産馬といったとこだろう

今ならこの4頭はダービーで対決していたはずだ・・・

だが実際はこの4頭が対決する機会はなかった


もう1つ、なんといってもこの年は日本競馬が海外競馬に大きく近づいた年でもあった

短距離の海外G1で3頭の勝ち馬、そして・・・


翌年のエルコンドルパサーの凱旋門賞2着

今でも凱旋門賞に挑戦し続ける日本馬が増えてきてはいるが、この年勝てなかったらどうやって勝つんだって感じである


1999年の有馬記念を最後に完全に競馬を見なくなった

もう見ないつもりだった

ディープインパクトが現れるまではer
エルコンドルパサーの引退式より
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